現在、私は日本で水産食品加工の仕事をしています。日本に来た当初は戸惑うこともありましたが、MEKONGで日本語と専門知識をしっかりと身につけていたおかげで、すぐに業務に慣れることができました。

日本での仕事は集中力と規律が求められ、決して楽ではありません。しかし、そんな時、遠く離れた故郷にいる3人の子供たちの顔が浮かぶと、それが一番の原動力になります。夜になると子供たちへの想いが溢れ、成長の大切な時期にそばにいてあげられない寂しさで胸が締め付けられることもあります。
それでも、今のこの頑張りが子供たちのより良い未来につながると信じています。日本で流す汗は、子供たちへの変わらぬ愛情そのものです。これからも、MEKONGで学んだことを活かし、懸命に働き続けることで、子供たちの未来という私の願いを必ず叶えていきたいと思います。