私達の強み

  実習実施機関(受入れ先企業)が外国人実習生を採用する際、職場内でのトラブル以上に悩まされるのが住居に関するものです。ゴミの出し方、夜間の騒音トラブルや同居人とのトラブル等々。私たちは日本語学校に通う候補生を寮に住まわせ、24時間態勢で、日本で生活する際の注意事項を徹底的に指導しています

  事務スタッフ・日本語教師・日本駐在員等を含め、数多くの日本人スタッフが常勤で働いているベトナムでも数少ない送出し機関です。実習実施機関(受入れ先企業)や監理団体からも、「情報伝達で困らない」、「トラブルが起きても日本人が即座に対応してくれるので安心」といったお声をいただいています。

  日本に送り出す技能実習生の約90%が、ベトナムの南部地方(メコン川下流域周辺)の出身者です。南部の出身者は、明るくて優しい性格のものが多く、ひたむきに仕事に励む姿勢が良いとの評価をいただいています。

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  ニャンバン日本語学校には、採用となった実習生だけではなく、日本での就労を希望する学生も数多く通っていますので、求人があってから募集するのではなく、すでに日本語を勉強中の者の中から面接していただく事が可能となります。

  弊社が募集する実習生候補者の中で、圧倒的に多いのが日本に住む実習生やその家族・友人からの推薦です。その理由として、日本で生活する実習生やその家族とよく連絡を取り合い、良い関係が築けているからだと自信を持っています。